データサイエンスは理系の学問だとみなさん思っていませんか?確かに、データサイエンスには数学やプログラミングの知識など論理的に思考する理系的な能力が必要です。しかし、データサイエンスとは文理融合の学問なんです!今回は高校時代文系だった学生にインタビューしました!

・文系からデータサイエンスを志望した理由
マーケティングに関する本を読んだことがきっかけです。現代マーケティングにおいてのビッグデータの活用方法が紹介されており、ビッグデータの魅力を知ると共に、データサイエンスという学問を知りました。データサイエンスを応用し、データに基づいたマーケティングを行いたいと思ったことが志望動機です。

・データサイエンス×マーケティング の魅力
多種多様なデータを上手く掛け合わせることによって、これまでにないビジネスモデルを構築できる可能性を秘めてます。勘や経験に基づくのではなくデータから戦略を立て、データから改善点を見出すことができるので、より正確で効率よく・コアなアプローチが可能です。例えば、1 to 1マーケティングや潜在的優良顧客へのアプローチです。高校生時代にデータサイエンスを駆使したマーケティングの魅力を最も感じた事例は、顧客の過去の購買履歴から購入周期を予測し、割引クーポンを発行し顧客の購買行動を誘導することです。

・将来の夢
データサイエンスの技術をマーケティングに応用することによって、目的に応じたデータを収集・分析し、戦略や新たなビジネスモデルを立案できる人材になることが目標です。

インタビューした学生
インタビューした学生

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